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2011年11月 アーカイブ

からだの自然なはたらき

オステオパシー医もアロパシー医も薬剤・外科手術・X線といった、同じ治療法を使ってはいますが・・・


オステオパシー医はそのほかに、スティル博士が「マニピュレーション」と呼んだ手技をほどこします。


手技をほどこすのは「骨組み」・・・


いまふうにいえば「筋骨格系」であり、これには骨・筋肉・腱・関節・組織がふくまれます。


このシステムはからだ全体の支持構造をかたちづくっています。


家をつくるときは、羽目板をはめる前に垂木がしっかりとしていなければなりません。


同じように、よくととのえられ、しっかりした骨組みがなければ、健康は享受できません。


骨組みに欠陥があれば、からだ全体の自然なはたらきに影響します。


では、からだはオステオパシーの手技にどう反応するのか?


手技はまず脳脊髄液(脳と脊髄はこの液体に浮かび、浸されている)の循環をうながします。


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